2026年8月7日。
Neuro Dive 福岡で、初の試みとなる「企業交流会」が開催されました。
参加してくださったのは地場企業を中心とした7社10名の、人事担当の方々。
その様子をレポートします。
はじまりは、あるイベントで出会った企業の方のつぶやきでした。
「企業の人事同士で交流する機会があれば嬉しい」。
法定雇用率は2.7%になり、障害者雇用を進めるのは企業の喫緊の課題。
ですが、そのノウハウが蓄積されているかどうかは企業によって大きな違いがあります。
「障害者雇用での『困った』を共有し、他の企業の人事の意見を聞いてみたい」――そんな人事の悩みを解決するのも、就労移行支援事業所の使命だ!!とNeuro Dive 福岡のセンター長の岡田が思ったか思わなかったかは分かりませんが、かくして「Neuro Dive 福岡 企業交流会」の企画がスタートしました。


中でも、企業のお悩み相談タイムでは
「面接で必ず聞くようにしている質問はありますか?」
「配慮としての在宅勤務は、どれくらい行われていますか?」
などの、日々の業務の中で気になったことの意見や情報交換が活発になされ、開催後のアンケートでも「ためになる話が聞けた」「業種は違っても、悩みは同じなのだと思いました」などの感想が寄せられました。


イベント終了後も、会場には多くの企業様が残られて、名刺交換や個別の取り組みの共有をされていました。
今後も同様のイベントを企画し、福岡の障害者雇用を盛り上げていきたいと思います!