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2026.01.23

横浜

 

Neuro Dive 横浜 卒業生インタビュー|一人で背負い込まず、気持ちを共有しながら就活を進めた

こんにちは、Neuro Dive 横浜スタッフです。

今回は、Neuro Dive 横浜でのご経験を振り返っていただいた卒業生インタビューです。就職活動の不安をお一人で抱え込まず、支援員や仲間の方々と気持ちを共有しながら歩まれてきた日々についてお話しいただきました。

いまのお気持ち

ほっとしている。これまで、自分が本当に就活して、面接を経て、内定して、就職するといったことを完遂できるかどうかずっと自信がなかったが、なんとかここまで辿り着けて良かった。

就職活動で大変だったこと

長丁場で、気持ちを保つのが大変だった。今年の6月頃から始め、就職先を決めたのが11月末だった。時間が経つにつれてどんどん疲弊してきて、自分の中での就活の軸がぶれてくる。そこを見失わないようにするのに苦労した。

どうやって乗り越えたか

ちゃんとNeuro Diveに通い続け、一人で背負い込まず、支援員さんや利用者さん方とお話しながら、気持ちを共有したのが大事だったと思う。
これまでの自分は一人で悩んで潰れることが多かった。共有することで、悩みつつもなんとか前に進み続けることができた。

Neuro Diveの活動で充実していたことや楽しかったこと

自分が所属する場ができることで、人との繋がりを確保できた事が良かったと思う。前述の通り、自分は一人で悩んで抱え込む事が多かった。
また、Neuro Diveに通い続けることで「ちゃんと自分は何か前に進むための活動をしている」と自分で思えたことも心の拠り所になったと思う。

Neuro Diveの活動を経て変わったこと

まず、週5日事業所に通い続けることで体力が付いた。
Neuro Diveに来るまでは外に出る機会が少なく(在宅での研究)、また鬱を経験してから疲れやすくなった感覚があり、自分がちゃんと通勤し続けられるかが心配だった。
もう一つが、相談スキル。支援員さんとの週1回以上の面談や、slackでの連絡によって、相談しながら物事を進める能力が高まった。
最後に、前に進む姿勢。これまでは色々と悩んで悩んで悩んで、結果撤退することが多かったが、色々と考えたり悩むことはありつつも、前に進むことが、少しできるようになった(かも?)。

これからどんなふうに過ごしていきたいか

まずは、以前のように一人で物事を抱え込んで潰れて鬱に逆戻り、ということがないようにしたい。そのためには、きちんと報・連・相を行うこと、また生活リズムや労働時間にも気をつけることが大事だと思う。
また、ゆくゆくは一人暮らしをしたい。親への感謝はあるものの、他人の意志が自分の生活に介在することがどうしてもストレスだった。そこから逃れたい。また、入社先が今の家からかなり離れているので、通勤時間を短くしたい、といった意味合いもある。
最後に少し抽象的になるが、これから自分の人生が上向いていくと良いなと思う。ちゃんと自尊心を保ちながら、日々の生活に生きがいを感じて、イキイキと生けていけたらと思う。そのために何が必要なのかはまだはっきりは分からないが、それが少し先の大きなテーマ。

現利用者の皆さんへのメッセージ

まあ、人それぞれだからな… 経歴も、年齢も、障害も…
まあ、無理のないように